このゼミは、人生100年時代に人生の後半をいかに自分らしく、生きがいをもって幸せに生きていくかを受講者、講師が一緒になって考え、アウトプットし、お互いにフィードバックし合う場です。
以下の3つの柱からなるプログラムにて、少人数のゼミ形式で様々なバック
グラウンドを持つほぼ同世代の仲間が本音で語り合う中で、自分のありたい姿を考え、自分らしいWell-beingな人生(自分が主役の人生)をきっと見つけることができるでしょう。
1. 人生とキャリアの棚卸し ~ 自分の「好き」と「強み」を発見し組み合わせる
2. 自分の軸を定め人生設計に「幸福学」を活用 ~ 人生のミッションを考える
3. 未来行動計画を策定 ~ 10年後の自分と3年アクションプランを作成する
上記プログラムは、人生後半のキャリアプランや人生設計を考えていくものですが、関連する環境変化として、マネープランや健康増進についても参考になるビジネス書を紹介し、講師の体験、参考事例なども伝えていきます。
また、外部へ個人情報を漏らさない「安心・安全な場」として、本音で人生を語り合い、高め合うことができるのが、この少人数ゼミのいいところです。
大杉 潤 氏
50代向けライフキャリア研修講師
1958年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)に22年間勤務した後、東京都へ転職して新銀行東京の創業メンバーに。人材会社、メーカーにて経営企画・人事責任者を経て、2015年に独立起業。現在はフリーの研修講師、経営コンサルタント、ビジネス書作家として活動。
著書に『定年ひとり起業』、『定年ひとり起業マネー編』、『定年ひとり起業生き方編』(いずれも自由国民社)、『定年後不安』(角川新書)、『50代お金の不安がなくなる副業術』(MdNコーポレーション)などがある。
大杉 潤 講師